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コラム「人と経営」
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■ 2016年を読む・何が変わり何が残るか No.1 ■
1,変化が激しい時代だから先を読む

10年先を予測してみよう。生活がどう変わり、仕事の仕方はどのように変化するのか。
その中でも変わらないものは何なのか。

日経BPから未来予測レポート2006-2020というのが発行されている。各シンクタンクや調査機関も予測を行っているが、もっと身近な変化から10年先を考えてみたい。

2,10年前から今を見る

1995年、マイクロソフトが売り出したWindows95がインターネットの接続を容易にし、パソコンブームが到来。以後、電子メールやホームページが普通に使われるようになった。

そして、大きな変化の一つに携帯電話がある。1994年に買取り制度が導入され一気に普及して行くが、1996年1月の契約者数は860万台であった。
2005年12月には9000万台を超えている。

家庭ではビデオからDVD、ブラウン管TVから液晶TVへと。パソコンが違和感なくリビングに存在する。食卓には、様々なリモコンが溢れ、無線の電波が行き交う。

3,仕事の仕方(ワークスタイル)はどう変化したか

ビジネススーツのどこかには携帯が潜んでいる。バックにはノートパソコンが。オフィスに出勤すると真っ先に、机の上か横のパソコンの電源をONに、そしてメールを読む。

10数年前の職場には無かった光景だ。専用ワープロが壁に並んでいる。
一部の業務用パソコンは机の横には無い。何かを調べるには、電話をするしか思いつかなかった。机の上にはノート、メモ帳、辞書などが。電子機器は見あたらなかった。

机の上や周辺は大きく変化した。作業机としての機能は無くなりつつある。パソコンをたたくので有れば、どこでも良い。では、何故ホワイトカラーはオフィスに出勤してくるのか、10年先を見据えた予測を次にしてみたい。

                                      (Written by 川下行三 06/01/15)

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