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コラム「人と経営」
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■ WEB2.0と社会 No.1 ■
1,WEB2.0の前に

インターネットが日本で普及をしたのは1995年、Windows95のはたした役割が大きい。パソコンから様々なホームページを閲覧する。それと同時に電子メールが一般にも使われるようになった。

10数年前、一部マニアや技術者の世界で利用されたパソコン通信は、テキストが中心の情報交換として発達をしてきたが、そこからインターネットが登場した訳けではない。

Yahooやアマゾンが成功し、日本では楽天が仮想店舗で登場し新しい販売形態として定着をした。今では、証券も、文具も、家電もネット経由での販売や価格情報を手に入れる手段としてインターネットを利用する。

2,世界が変わる契機

メールマガジンは読み手を書き手に変えた。掲示板は、意見を述べる機会をつくった。電子メールはコミュニケーションの情報量を大幅に増やし、時間と場所を選ばなくなった。

一方通行から双方向へのスピードは一気に加速した。それが、ブログで有りソーシャルネットワーク、いわゆるWEB2.0と呼ばれるサービスの台頭である。

WEB2.0という用語は、オライリーメディア社のオライリー氏の論文に端を発するが、まだ、こうだというしっかりとした定義が有る訳けではない。

3,WEB2.0の世界観

この概念が進化しつつある背景として次の事が言える。ネットのインフラが整備され、誰もが発信できる技術を身に付け、いつでも、どこでも、誰とでもかかわることが出来る状況が後押しをしている。

ネット上にちりばっている知や最新の情報は検索サービスを利用すると簡単に手に入る。ソーシャルネットワークサービスや写真登録サイトは、同じ趣味を持つ人々と知り合える。

アマゾンや楽天、ネット証券などは、大きな変化を生み出したが、既存の商売をネットに置き換えたWEB1.0の世代と言える。売り手、買い手という役割。話し手、聞き手という垣根は、この2.0には無い。

                                      (Written by 川下行三 06/08/31)

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